PROJECT

福岡市・舞鶴公園のお花を、ジンへ。

LOSS IS MORE Maizuru Park

福岡・舞鶴公園を鮮やかに彩っていた、バーベナ。 季節の植替えとともに、その役目を終え、本来であれば廃棄されてしまう花々を回収し、新たな命を吹き込みました。 主役となるのは、舞鶴公園を彩っていたバーベナ。 そこに、流通や販売の過程で恒常的にロスが生まれている薔薇やカーネーションをボタニカルとして重ね、一本のクラフトジンへ。 街を彩った花が、役目を終えて捨てられるのではなく、 香りとなり、味わいとなり、もう一度、人の時間を彩っていく。 花の価値を「咲いている時間」だけで終わらせない。 舞鶴公園を彩った花々から生まれた、LOSS IS MOREのクラフトジンです。

規格外で終わらない。枇杷をクラフトサケへ。

LOSS IS MORE BIWA

LOSS IS MORE初となるクラフトサケシリーズが、いよいよ完成しました。 第一弾は「枇杷」。 贈答用として大切に育てられながらも、わずかな傷や規格外という理由だけで販売できなくなってしまった枇杷を活用したクラフトサケです。 枇杷の芳醇で上品な香りと、日本酒ならではのやさしい甘みが調和した、贅沢な一本に仕上がりました。

FUKUOKA FLOWER SHOW 2026の装飾花を、ジンへ。

LOSS IS MORE GIN - FUKUOKA FLOWER SHOW Special Edition -

ご好評をいただいているLOSS IS MOREのメイン商品「LOSS IS MORE GIN」が、さらに進化しました。 福岡を彩り、多くの人を魅了した花々。その美しさが終わる瞬間に、もう一度命を吹き込む。「FUKUOKA FLOWER SHOW 2026」で使用された生花を回収し、ボタニカルとして蒸留することで、花の記憶を閉じ込めたクラフトジンへと生まれ変わらせました。繊細で華やかな香りとともに、福岡の景色や時間をもう一度感じられる一杯。これは、花がもう一度咲くような体験をお届けするジンです。

砂糖づくりの後の
てん菜糖蜜を、
ラム酒へ。

てんさいラム

北海道は、日本最大のてん菜糖の産地です。その製造過程で生まれる副産糖蜜は、活用先が限られ、価値を十分に活かしきれていませんでした。この糖蜜を発酵・蒸留し、新たな価値を持つエシカルラム「てんさいラム」へと生まれ変わらせました。てん菜由来のやわらかな甘みとコクを引き出した、北海道の農業資源を活かすアップサイクル型の蒸留酒です。

銀座のクラブに
贈られた胡蝶蘭を、
ブランデーへ。

LOSS IS MORE Blandy

銀座の夜を彩る胡蝶蘭。これまではスペースや期間の都合で廃棄されることが課題でした。この胡蝶蘭を特製ブランデーに生まれ変わらせ、再利用の価値を創出します。胡蝶蘭を贈った方と受け取った方がブランデーで乾杯する、新しい銀座文化を提案します。もう一度、輝く時間を贈るためにまったく新しいブランデーをつくりました。